米国公認会計士

難易度 B 将来性 ★★★ 収入 ★★☆☆
独立可能性 ★★☆ 転職有利度 ★★☆

米国公認会計士の業務内容

米国公認会計士は名の通りアメリカにおける公認会計士であり、日本の公認会計士制度のモデルとなった資格制度です。
日本においては米国公認会計士は民間資格の一つであり、会計に関する業務独占はありません。したがってこの資格を取得することで公認会計士として独立する、という利用法はないわけですが、国際的な会計基準の知識は外資系・金融系企業などで重宝されます。
いわば、会計に関する国際的な専門家というところでしょうか。

資格内容


難易度
合格率
日本人の合格率は30%前後で、努力次第で何とかなる難度です。しかしアメリカへの渡航などの費用、少なくない勉強時間を用意できることが前提です。
将来性
収入
国際化が進行している現在の時点でも需要はあり、今後はさらに増えていくでしょう。最近話題によくのぼるM&Aも米国公認会計士の関連業務です。 収入は業務形態によります。
独立可能性
転職有利度
国内で公認会計士として独立するための資格ではないので、独立する場合は会計・経営などの知識を生かした経営コンサルタントなどの形態になりますが、その可能性は実力次第です。
就職の際はこの資格だけではアピールには弱いでしょう。高い英語力、実務経験が必要です。

資格概要


受験資格 [受験資格記入欄]
試験日程 [試験日程記入欄]
試験内容 コンピューターで行う形式。画面に表示された、四肢択一式・シュミレーション・記述などの問題に答える。
 ・Financial Accounting&Reporting (財務会計)…4時間
 ・Regulation (法規)…3時間
 ・Bisiness Environment&Concepts (ビジネス環境・概念)…2.5時間
 ・Auditing&Attestation (監査と手続き)…4.5時間
受験地域 アメリカのテストセンターでの受験になる。
ホームページ AICPA

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