診療情報管理士

難易度 A 将来性 ★☆☆ 収入 ★☆☆☆
独立可能性 ★★☆ 転職有利度 ★☆☆

診療録の管理、診察情報のデータベース化、そして構築されたデータベースから速やかに必要な情報を取り出し活用する仕事です。

資格内容


難易度
合格率
通信教育の受講や学歴などが問われますので、試験に受かれば 誰もがすぐに取れるという資格ではありません。
逆に、資格の有無に関係なく仕事に就く事もできるので、経験を積みながら資格を取得という人も多いです。
将来性
収入
平成12年の法改定で、診療録管理体制加算が新たに設けられたことにより、診療録管理を行う診療情報管理士が注目されています。
特別高い収入を得られることはありませんが、一度就職すれば安定して職につける事が多いようです。
独立可能性
転職有利度
医療機関、その中でもデータの多い規模の大きな病院などが主な就職先です。独立開業をする性質の職業ではありません。
診療情報管理士の業務を行うには必ずしも資格を持つ必要はありませんが、診療録管理体制加算するために専任の診療記録管理者を置く医療機関が多いのも事実です。
また、「電子カルテ」の導入や「カルテ開示」の法制化などが進んで、診療情報管理士の活躍する場は広がっていくと思われます。

資格概要


受験資格 ◆受験資格
診療情報管理課程通信教育(2年制)修了、もしくは㈳本病院が認定する大学、専門学校の該当する単位取得者。

◆診療情報管受講資格 短大または専門学校以上の学歴を有している事
高卒であっても病院に勤務している者 その他の条件もあります。

試験日程 年1回7月
試験内容 診療情報管理過程通信教育の内容から出題されます
詳しくはホームページ等をご参照ください。
受験地域 国内15カ所
その他 受験料1万円、その他に認定料3万円が必要です
お問い合わせ
ホームページ
社団法人日本病院会
〒102-8414 東京都千代田区一番町13-3
TEL 03-5215-6647
http://www.hospital.or.jp/

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