パソコン検定試験(P検)

難 易度 A~C 将 来性 ★★☆ 収 入 ★☆☆☆
独 立可能性 ☆☆☆ 転 職有利度 ★☆☆

パソコン検定試験(P検)の業務内容

パソコン検定は、パソコンに関する一般知識とその活用能力を認定する試験です。パソコン事務能力の検定試験としてはMOS(Microsoft Office Specialist)と並び知名度が高く、社会的評価も高いものです。
レベルに応じて1〜5級までに分かれており、各級の企業内での「人物像」は次のように想定されています。
1級…情報化推進リーダー。
準1級…情報化推進アシスタント。ネットワーク管理者補佐レベル。
2級…ICT利活用マスター。ユーザー側の知識をマスターしたレベル。
準2級…上級−ICT利活用者。職務遂行に必要なレベル。
3級…中級−ICT利活用者。高卒・企業入社時のレベル。
4級…初級−ICT利活用者。高校レベル。
準4級…中学程度のICT(=情報通信技術)スキルを持つ。
5級…用語理解レベル。

資格内容


難易度
合格率
2005年度の合格率は次の通り。
1級…12.5%
準1級…23.8%
2級…30.3%
3級…54.9%
4級…69.4%
準4級…72.0%
将来性
収入
ビジネスの基礎能力を認定する資格なので、将来性があるというよりは、ますます「あって当然」という傾向が強くなるでしょう(今現在がすでにそのような状況です)。
独立可能性
転職有利度
履歴書を飾るのに良いのですが、それには出来れば2級以上がほしいところです。

資格概要


受験資格 2級以下は特になし。準1級以上は前級(準1級の場合2級)の合格が必要。
試験日程 随時(要予約)
試験内容 ■1級(選択式、論文)
・情報基盤整備
・情報セキュリティ管理
・利用部門内情報化の推進
・論文作成
■準1級(選択式)
・情報セキュリティ管理
・利用部門システム運用管理
・ネットワーク
・データベースの基礎
・データベースの活用(Access)

■2級(選択式、実技)
・パソコン一般知識
・OS(Windows)
・LAN
・インターネット
・情報モラルと情報セキュリティ
・ワープロ・表計算(Word&Excelまたは一太郎&Excel)
・DTPR(PowerPoint)
・実技テスト(成果物作成型)

■準2級(選択式、実技)
・パソコン一般知識
・OS(Windows)
・LAN
・インターネット
・情報モラルと情報セキュリティ
・ワープロ(Wordまたは一太郎)
・表計算(Excel)
・DTPR(PowerPoint)
・実技テスト(成果物作成型)

■3級(タイピング、選択式、操作シミュレーション)
・タイピング
・パソコン一般知識
・OS
・LAN
・インターネット
・情報モラルと情報セキュリティ
・ワープロ(Wordまたは一太郎)
・表計算(Excel)

■4級(タイピング、選択式、操作シミュレーション)
・タイピング
・パソコン一般知識
・インターネット
・情報モラルと情報セキュリティ
・ワープロ(Wordまたは一太郎)
・表計算(Excel)

■準4級(ペーパー試験)
・生活や産業の中における情報手段の果たす役割
・コンピュータの基本的な構成と機能及び操作
・コンピュータの利用
・情報通信ネットワーク

■5級(ネット受験方式)
・パソコンの基礎知識
・インターネット
・情報モラル
受験地域 全国各地のPASS認定試験会場
ホームページ パソコン検定協会事務局
受験申込み
問い合わせ
パソコン検定協会事務局
〒171-0042 東京都豊島区高松1−11−16 西池袋フジタビル3F
TEL 03-5338-8784

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