フードコーディネーター

難易度 B~D 将来性 ★★★ 収入 ★★☆☆
独立可能性 ★★★ 転職有利度 ★★★

フードコーディネーターの業務内容

フードコーディネーターは食のトータルプロデューサーとでもいうべき職業です。世界中の料理が食べられる時代でもあり、また介護の分野などでも食の重要性はますます増してきている昨今、分業・専門化が進んだ食の世界の全体を見渡すことの出来る人材が求められています。それを認定する唯一の民間資格がフードコーディネーター試験です。
フードコーディネーターの業務内容は多岐に渡り、メニュー開発・調理に関する情報の伝達など、食に関する各種のプロデュースが主な仕事となります。
試験は1〜3級までありますが、1998年から3級、2003年からは2級の試験が実施されています。
1級はまだ実施が始まっていませんので、2級が最高ということになります。

資格内容


難易度
合格率
3級は90%と易し目ですが、2級は1次55%、2次35%となかなかの難度になります。
将来性
収入
会社員として就職する場合の収入は企業によります。フリーの場合は年収300〜500万円くらいです。
独立可能性
転職有利度
独立、転職ともに活用しやすい資格です。独立の場合はまずフードコンサルティング事務所や関連企業で修行してからという形が一般的ですが、調理師や管理栄養士など関連資格を取っておくとさらに心強いでしょう。

資格概要


受験資格 特になし(2級は3級取得が必要)
なお、調理師・栄養士・管理栄養士・製菓衛生師の資格保持者は、3級科目のうち「科学」と「文化」が免除される。
試験日程 2級…7〜8月
3級…10〜11月
試験内容 試験内容
■2級
  □1次試験(マークシート式)
   ・レストランプロデュース(50分)
   ・食の商品開発(50分)
   ・ホスピタリティ&ライフサポート(50分)
   ・食のイベント・メディア(50分)
 □2次試験(記述式、140分)…専門分野別に問題内容が異なる。

■3級
 ・デザイン・アート、経済・経営(100分)
 ・科学、文化 (100分)
受験地域 ■2級
 ・1次…東京、大阪、名古屋、福岡
 ・2次…東京、大阪
■3級…東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、札幌
ホームページ 日本フードコーディネーター協会
受験申込み
問い合わせ
日本フードコーディネーター協会
〒112-0004 東京都文京区後楽2-2-21 飯田橋ISビル4F
TEL 03-5805-1981

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