アロマテラピー検定

難 易度 D 将 来性 ★★★ 収 入 ★★☆☆
独 立可能性 ★★☆ 転 職有利度 ★☆☆

アロマテラピー検定の業務内容

植物から抽出した精油を用い、香りによるリラックスやストレス解消を計るアロマテラピーは、特に若い女性に人気を呼んでいます。
しかし正しいアロマテラピーを行うには、精油の種類や性質・使い方のルールなどに関する多くの専門知識が必要です。そこで、アロマテラピーに関する知識を検定するアロマテラピー検定が用意されています。
検定は1級・2級に分かれ、簡単に言えば2級は自分自身で楽しむレベル、1級は人にアドバイスできるレベルです。
また、1級を取得すると、アロマに関するプロフェッショナルのための資格、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの受験資格を得ることが出来ます。
これらは民間資格であり、持っていなくてもプロとして仕事をすることはできますが、アロマの世界で仕事をしたいならば事実上必須の資格といってよいでしょう。アロマテラピー検定はその入門資格といえます。

資格内容


難易度
合格率
合格率は90%程度で、難度は高くありません。
将来性
収入
収入は就職先によります。独立すれば高収入の可能性もあります。
アロマテラピーを生活に取り入れる人は徐々に増えています。いかに市場を開拓するかで将来性は変わるでしょう。
独立可能性
転職有利度
就職先はアロマショップを始めとして、エステやアロマ関連企業など。資格を取得しやすく応用範囲が広いので、転職にも活用できます。
上級資格を取得するか、美容師や柔道整復師などと合わせて仕事の幅を広げるという使い方もあります。
アロマサロンなどを開業して独立する手もありますが、その場合もやはり上級資格や関連資格を取っておきたいところです。

資格概要


受験資格 特になし
試験日程 5月、11月
試験内容 1,2級ともに試験はマークシート方式。
■2級…以下の内容で38問出題。
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール(対象10種類)
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史
…など。
■1級…2級の内容と以下の内容でを加え48問出題。
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール(対象20種類)
・精油が働くしくみ
・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマテラピーに関係する法律
…など。
受験地域 札幌・青森・仙台・前橋・埼玉・千葉・東京・横浜・金沢・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・松江・広島・松山・福岡・熊本・沖縄
ホームページ 日本アロマ環境協会
受験申込み
問い合わせ
日本アロマ環境協会
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-1 第一生相互館8F
TEL 03-3538-0685

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