エアロビックダンス・エクササイズ・インストラクター(A.D.I)

難易度 C 将来性 ★★☆ 収入 ★★☆☆
独立可能性 ★★☆ 転職有利度 ★★☆

エアロビックダンス・エクササイズ・インストラクター(A.D.I)の業務内容

心肺機能や筋肉強化など全身の機能を高めてくれるエアロビは、上陸以来20年以上にわたり安定した人気を保っています。このエアロビの指導能力に関する民間認定の資格がエアロビックダンス・エクササイズ・インストラクター(A.D.I)です。
当然のことながら体力勝負の仕事ですが、一方運動生理学に関する各種の理論にも通じていることが求められます。エアロビインストラクターとしての信頼性を保証する事実上の必須資格といえます。
なお、A.D.E.(エアロビックダンスエクササイズエグザミナー)、A.D.D.(エアロビックダンスエクササイズディレクター) などの上位資格もあります。

資格内容


難易度
合格率
合格率は60〜70%で難度は高くありませんが、独学は困難です。ADI養成認定校などの養成施設に通うのが一般的です。
将来性
収入
雇われの場合は月収20万前後です。
もともとエアロビには安定した人気があります。さらに、高齢化・ロハス・ダイエットブームなどの流れから健康志向は高まっており、将来性は期待できます。ただしこの分野は、ヨガやピラティスなどとの競合があることにも注目しておく必要があるでしょう。
独立可能性
転職有利度
就職先は主にフィットネスクラブなど。社員として雇用される他にもフリーランスとしてクラブを渡り歩く働き方もあり、勤務形態を選べるところが魅力の一つです。資格の取得も比較的楽で、転職にも活用はしやすいでしょう。
道はかなり険しいですが、自らエアロビックスタジオを立ち上げることも不可能ではありません。そのためにも上位資格を狙うのもよいでしょう。

資格概要


受験資格
試験日程 随時開催(年10〜15回)。
試験内容 ■筆記(多肢選択式)…フィットネス概論、運動生理学、機能解剖学、運動栄養学、運動処方など
■実技
・第1部…課題に沿ったエアロビクスのプログラム・指導
・第2部…与えられた筋名の強化エクササイズ・ストレッチエクササイズの指導
受験地域 東京、大阪、福岡、札幌、名古屋、広島など
ホームページ 日本エアロビックフィットネス協会
受験申込み
問い合わせ
〒113-0033 東京都文京区本郷2-8-3 天野ビル4F
TEL 03-3818-6939

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