毛筆書写検定の内容 毛筆の検定試験は大小数多くありますが、こちらは文部科学省後援です。日本書写技能検定協会が主催しており、全国でも最も規模の大きな書写の検定と言えます。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
正しくきれいな字を書くだけでなく、書き順や部首名などの理論やくずし字なども問われます。 5・4級は9割以上、3・2級は5~6割、準1・1級は2割未満の合格率です。 |
| 将来性 収入 |
1級レベルになると宛名書きや教室などの仕事をする事もありますが、基本的には趣味の延長、そして技術の証のための資格です。 パソコンや携帯の普及で美しく毛筆を扱えるというだけでも貴重な存在となりつつあり、宛名書きや題字書きなどの仕事を任される機会は増えるかもしれません。 |
| 独立可能性 転職有利度 |
1級に合格すると指導者証及び認定書が交付され書道教室を開くことができます。 他の民間の級位と違い文部科学省後援の検定試験で公的性があり、資格として履歴書に書くことができます。 |
資格概要
| 受験資格 |
特になし |
| 試験日程 | 1年に3回 (開催例6月・11月・1月の日曜日) |
| 試験内容 |
実技と理論。 詳しくはホームページ等をご参照ください。 |
| 受験地域 |
都道府県県庁所在地(学校やホールなど) また、毛筆検定と合わせて20人以上の団体受験で単独会場の設置も可能 |
| その他 |
受験料 5級:1,200円 4級:1,500円 3級:2,500円 2級:3,500円 準1級:4,500円 1級:5,500円(各消費税込み) パンフレット付き願書は全国有名特約書店でも入手可能 |
| お問い合わせ ホームページ |
財団法人 日本書写技能検定協会 東京都豊島区南大塚3-41-3 03-3988-3581 http://www.nihon-shosha.or.jp/ |


