和裁技能士

難易度 A 将来性 ★★★☆☆☆ 収入 ★★★☆☆
独立可能性 ★★★☆☆ 転職有利度 ★★★☆☆

和裁技能士の業務内容

和裁とは反物から振袖や訪問着などの和着物をつくりあげることであり、高い技術を要する専門性の高い職業です。そして、その和裁の技能を認定する資格がこの和裁技能士です。和裁に関する資格は和裁検定など他にもいくつかの種類がありますが、和裁技能士は厚生労働省が実施している137職種の技能検定の一種であり、和裁に関する唯一の国家資格です。また、「和裁技能士」という呼び名自体、有資格者の独占名称となっています。
検定には1〜3級の3段階がありますが、プロとして働くには2級以上の取得が望まれます。特に1級に要求される技術レベルとその評価は高く、独立して年齢に関係なく仕事を続けていくことも可能です。

資格内容


難易度
合格率
合格率は…
・1級…60%程度
・2級…60%程度
・3級…80%程度
…とさほど高くはありませんが、受験資格の取得が大変です。
将来性
収入
勤務形態が多彩なので一概には言えませんが、どれを選ぶにしても安定した収入を期待できます。
将来性は和服の需要にかかっていますが、今の所問題はなさそうです。
独立可能性
転職有利度
就職は和裁教室講師、呉服販売店(販売員など)、和服仕立て店など。経験を積めば独立もあり得ます。

資格概要


受験資格 2〜3年の実務経験もしく指定学校における学科修了。特に1級は7年以上とかなり長い実務経験が必要となる。
試験日程 実技…各都道府県により異なる
学科…2月
試験内容 実技と学科からなる。
受験地域 各都道府県
ホームページ 中央職業能力開発協会
受験申込み
問い合わせ
中央職業能力開発協会 技能検定部
〒112-8503 東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル
TEL 03-5800-3638、3639

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