獣医師の業務内容 資格としての「獣医師」は、飼育動物(牛、羊、馬、犬、猫、鶏…等)の診療を独占業務とする国家資格です。 すぐに思いつく身近な獣医師は動物病院の「動物のお医者さん」ですが、他にもさまざまな種類の仕事があります(独立可能性・転職有利度の欄参照)。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
大学の獣医学部は一般に難しく、私立の場合学費もかなりかかります。獣医学部は6年制です。 国家試験の合格率は80%程度なのでこちらは問題ないでしょう。このへんの事情は医師・歯科医師と同様です。 |
| 将来性 収入 |
収入は就職先…公務員・企業・研究施設等によります。 動物病院を開業している場合はかなりの高収入を得ている獣医師もいます。 将来性に問題はありません。 |
| 独立可能性 転職有利度 |
就職先は研究員、公衆衛生管理などを行う公務員、動物園・水族館の飼育係、動物関係の企業など広範囲にわたります。 開業の成功可能性は営業力次第です。扱える動物の種類を増やすなど、技術を積極的に身につける必要もあるでしょう。長い下積みを覚悟する必要はありそうです。 |
資格概要
| 受験資格 |
・大学の獣医学部課程の修了、卒業 ・外国の獣医学校の卒業または獣医師免許取得+獣医事審議会の認定 など |
| 試験日程 | 3月上旬 |
| 試験内容 | 学説、実技の試験がある。内容は毎年11月頃の官報に公示される |
| 受験地域 | 北海道、東京、福岡 |
| ホームページ |
農林水産省 |
| 受験申込み 問い合わせ |
農林水産省消費・安全局衛生管理課獣医事班 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1−2−1 TEL 03-3502-8111 内線3216 |

