手話通訳士

難易度 A 将来性 ★☆☆ 収入 ★☆☆☆
独立可能性 ☆☆☆ 転職有利度 ★★☆

手話通訳士の業務内容

手話によって、聴覚障害を持つ人と聴覚障害のない人とのコミュニケーションのを図ることが、手話通訳士の仕事です。
「手話通訳士」とは厚生労働大臣が認定した「社会福祉法人聴力障害者情報文化センター」が実施する手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)に合格した人に与えられる資格です。手話通訳をするのには特に資格が必要ありませんが、一部ではありますが国家資格の手話通訳士でないとつけない仕事もあるようです。


資格内容


難易度
合格率
合格者は30%前後 (第17回(平成17年度)迄は10%前後)
将来性
収入
手話通訳の仕事は今後も社会に欠かせない仕事です。
通訳の作業の報酬はそれなりに高いものではありますが、実際には多くの時間が取れるものではなく、イベントや聴覚障害者の付き添いとして一時的な仕事をする事が多く、そのためには各市町村にあるボランティアセンターや通訳派遣協会などに登録して、一時的な仕事を紹介してもらう事が多いようです。
独立可能性
転職有利度
独立よりは施設の勤務、臨時のお手伝いなどがほとんどです。
聴覚障害者も仕事をするなどの社会への関わりが増えてきたので、
サポートをする手話ができる人は常に必要とされています。地域や時期によっては資格を活かすような転職ができるとは限りません。

資格概要


受験資格 20歳以上の者
受験日の属する年度末までに20歳に達する者を含む
前回の手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)の学科試験で合格基準を満たしていた場合、申請により学科試験が免除されます。
試験日程 年1回 試験日、試験地は毎年3月上旬に発表。
試験内容 ■学科試験
障害者福祉の基礎知識、聴覚障害者に関する基礎知識、
手話通訳のあり方、国語

■実技試験
聞取り通訳、読取り通訳
詳しくはホームページ等をご参照ください。
受験地域 試験日、試験地は毎年3月上旬に発表。
20年度は10月、東京・大阪・熊本で実施。
その他 受験手数料  18,000円(税込み)
お問い合わせ
ホームページ
社会福祉法人聴力障害者情報文化センター 手話試験部
〒160-0022
東京都新宿区新宿1丁目23番1号 新宿マルネビル
電話:03-3356-1634
FAX:03-3356-2693
Eメール slit@jyoubun-center.or.jp
http://www.jyoubun-center.or.jp/

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