テクニカルエンジニア(ネットワーク)の業務内容 テクニカルエンジニアとは情報処理技術者試験の一区分であり、ソフトウェア開発技術者の上位資格に当たります。情報システム運用管理側の国家資格として最も高いランクに位置されるものの一つで、要求される知識や難度のレベルもかなり高くなっています。 テクニカルエンジニアはさらにネットワーク・データベース・システム管理・エンベデッドシステム・情報セキュリティの5つに分かれます。 その中の一つ、「ネットワーク」は以前のネットワークスペシャリスト試験とほぼ同じものです。ネットワークの構築・運用管理・開発に関する専門知識を問う試験であり、ネットワークに関する資格試験のなかでももっとも難しいものの一つです。 |
資格内容
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難易度 合格率 |
合格率7%前後と、難度はかなり高くなっています。 |
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将来性 収入 |
将来性・収入ともに問題ありません。資格手当が出ることも多いようです。 |
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独立可能性 転職有利度 |
一般にテクニカルエンジニアは基本情報技術者・ソフトウェア開発技術者の上級資格であり、それらを既に取得している人がステップアップのため試験を受けるのが一般的です。すなわち、すでに入門資格を取って実務を積んでいるというパターンが多いということになります。 そして、実務経験と資格の両輪がそろっていれば今の時代、就職に困ることはないでしょう。 |
資格概要
| 受験資格 | 特になし |
| 試験日程 | 10月第3日曜日 |
| 試験内容 |
■午前試験…四肢択一式の問題55問全てに解答するマークシート式試験。100分。 ■午後試験Ⅰ…4問中3問を選択する記述式試験。90分。 ■午後試験Ⅱ…2問中1問を選択する論述式試験(事例解析)。120分。 なお、要求される技術水準は次のようなもの。 (1)ネットワーク技術・制度の動向を広く見通し、目的に応じて適用可能な技術を選択できる。 (2)企業・組織全体又は個別アプリケーションのネットワークへの要求を的確に理解し、ネットワーク要求仕様を作成できる。 (3)要求仕様に関連するネットワーク設計技法、プロトコル技術、信頼性設計、セキュリティ技術、通信サービス・料金などを選択して、最適な論理設計・物理設計ができる。 (4)ネットワーク関連企業(通信事業者、ベンダ、工事業者など)を活用して、ネットワークの効率的な構築・運用ができる。 |
| 受験地域 | 全国各地 |
| ホームページ |
情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター |
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受験申込み 問い合わせ |
情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター 〒113-8663 東京都文京区本駒込 2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F TEL 03-5978-7600 |
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