ソフトウェア開発技術者の業務内容 ソフトウェア開発技術者はソフトウェア開発に関する知識と技術を評価する名称独占資格です。ブログラマー・SEを目指す人、もしくは既にその実務経験のある人がその能力と知識を証明するために活用します。基本情報処理技術者を入門とするならば、ソフトウェア開発技術者はエンジニア系にとってもう一段上位ランクに位置する資格といえます。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
合格率は15%前後であり、難関です。 |
| 将来性 収入 |
ソフトウェア開発の知識・技術を保証する唯一の国家資格であり、その信頼性はこれからも安定して高いでしょう。 資格手当をつける会社も多いようです。 |
| 独立可能性 転職有利度 |
プログラマー・SEを目指す人にとっては役にたつことは間違いない資格です。ただしエンジニアに必要なのは実務能力ですから、資格とともに実務経験を積んでいくことが重要です。 経験もあり、この資格も持っているならば就職に困ることはないでしょう。 |
資格概要
| 受験資格 | 特になし |
| 試験日程 | 年2回、4月と10月に実施されている(どちらも第3日曜日)。 |
| 試験内容 |
多肢選択方式。 ■午前試験 ・コンピュータ科学基礎Ⅲ ・コンピュータシステムⅡ ・システム開発・運用Ⅱ ・ネットワーク技術Ⅱ ・データベース技術Ⅱ ・セキュリティーと標準化Ⅱ ■午後試験 ・ソフトウェア工学 ・アルゴリズム ・アルゴリズム ・システム構成技術 ・システム開発 ・データ構造・データベース ・通信ネットワーク ・情報セキュリティ ・システム評価 |
| 受験地域 | 全国各地 |
| ホームページ |
情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター |
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