中小企業診断士

難易度 将来性 ★★★ 収入 ★★☆☆
独立可能性 ★★☆ 転職有利度 ★★★

中小企業診断士の業務内容

中小企業診断士は、中小企業の経営に関する診断・助言を業務とする専門家であり、経営診断・コンサルティングのスキルを保証する唯一の国家資格です。この資格は名称独占なので、そのスキルをどのように使うかによって業務は大きく違います。直接的に利用するなら経営コンサルタントとしての業務になりますが、経営診断のスキルは他社の経営状態を知るために大きく役立ちますから、営業・金融系の企業内でその知識を使うことも考えられます。

資格内容


難易度
合格率
合格率は20%前後です。
将来性
収入
収入は職場によって違いますが、資格手当は期待できます。将来的にも先細りになる心配はないでしょう。
独立可能性
転職有利度
経営に関する知識を保証する資格なので、就職・転職には当然有利です。
独立する場合は経営コンサルタントという形になりますが、それは資格を取ればなれるというような簡単なものではありません。実際、無資格の経営コンサルタントは多く存在します。独立を目指すなら、まずは専門領域を持ち(小売り・サービス業…等々)、人脈を広げ顧客を開拓することです。

資格概要


受験資格 特になし(有資格者等に関する一部科目免除制度あり)
試験日程 1次試験…8月上旬
2次試験…10月上旬(筆記)と12月中旬(口述)
試験内容 試験は1次・2次と順次行われる。
■1次試験
 次の8科目に関する筆記試験…経済学、経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・政策(全科目を3年以内に合格すれば1次通過)
■2次試験
 筆記試験と口述試験からなる。
 ・筆記試験…中小企業の診断および助言に関する実務の事例に関して。
 ・口述試験…筆記試験と同様(筆記試験の合格者のみ受験できる)
受験地域 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
ホームページ 中小企業診断協会
受験申込み
問い合わせ
中小企業診断会
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-11 銀松ビル
TEL 03-3563-0851

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