不動産鑑定士の業務内容 不動産鑑定士とは、名の通り不動産(=土地・建物)の価格評価の専門家です。具体的には相続税・固定資産税・路線価評価・地価調査などがその業務になりますが、公的機関からの鑑定依頼が多く、民だけでなく官からも仕事を安定して得られる点が特徴的です。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
最終合格率は3%前後と非常に難度の高い資格です。 |
| 将来性 収入 |
独立すれば比較的高い収入が見込めます。また不動産鑑定の仕事が必要なくなるということはまず考えられないので、将来的にも安定して仕事はあるでしょう。 |
| 独立可能性 転職有利度 |
公的機関から定期的に安定して仕事が得られるため独立には向いている資格といえます。また、不動産会社・銀行などの企業内で不動産活用の専門家として活躍している人もいます。この場合も収入は平均より高めであることが多いようです。 |
資格概要
| 受験資格 | 特になし |
| 試験日程 |
・短答式試験…5月の第2日曜日 ・論文式試験…8月の第1日曜日を含む土・日・月曜日の3日間 |
| 試験内容 |
●短答式試験 ・行政法規…択一式40問(2時間) ・不動産鑑定評価理論…択一式40問(2時間) ●論文式試験 ・民法、会計学、経済学…大問2問(2時間) ・不動産鑑定評価理論…大問4問(4時間)、演習1問(2時間) |
| 受験地域 |
・短答式試験…北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県 ・論文式試験…東京都、大阪府、福岡県 |
| ホームページ |
国土交通省 |
| 受験申込み 問い合わせ |
国土交通省 土地・水源局地価調査課 総務係 〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎第2号館 TEL 03-5253-8111 |
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