宅地建物取引主任者の業務内容 宅地建物取引主任者とは、不動産に関する契約(売買・賃貸など)に際し、重要事項の説明や捺印などを行う仕事です。これは不動産の取引を適正かつ公正にとりおこなうためのもので、不動産の営業所五人につき一人をおくことが法律で定められています。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
合格率は10数%で、やや難しい資格です。 |
| 将来性 収入 |
不動産に関する仕事は今後も無くなることは考えられませんが、この資格は不動産に関する仕事をする上で必要な専門知識・資格の一つとしてとらえたほうがよいでしょう。企業就職では資格手当があることもあります。 |
| 独立可能性 転職有利度 |
宅建は不動産業界への入口としての資格ともいえ、この資格だけでは独立するには不十分です。さらなる上位資格を目指すことが必要です。 企業の不動産部門への就職には、とうぜん有利に働きます。 |
資格概要
| 受験資格 | 特になし |
| 試験日程 | 10月の第3日曜日 |
| 試験内容 |
4肢択一式で50問の筆記試験(2時間)。 ・土地の形質・地積・地目・種目、建物の形質・構造・種別 ・土地および建物についての権利および権利の変動に関する法律 ・土地および建物についての法令上の制限 ・土地および建物についての税に関する法令 ・宅地および建物の受給に関する法令および実務 ・宅地および建物の価格の評定 ・宅地建物取引業法および同法の関係法令 |
| 受験地域 | 全国各地 |
| ホームページ |
不動産適正取引推進機構 |
| 受験申込み 問い合わせ |
不動産適正取引推進機構 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-8-21 TEL 03-3435-8181 |

