行政書士

難易度 将来性 ★★★ 収入 ★★★☆
独立可能性 ★★★ 転職有利度 ★☆☆

行政書士の業務内容

行政に関する各種の許可申請書類などの作成・提出の代理を主な業務とし、俗に「代書屋」とも呼ばれる仕事です。
運輸・建築の許認可、遺産関係など行政書士が扱うことのできる書類はきわめて多く、1万種類を越すともいわれます。従ってその業務範囲も広く、さまざまに応用の効く資格でもあります。

資格内容


難易度
合格率
 以前は20%程度の合格率で法律系としては取りやすい資格と言われていました。しかし2003年度から急に難化し、3〜5%と厳しくなっています。
将来性
収入
もともと業務範囲は広い仕事であり、規制緩和が進めばさらに他の分野にも手を伸ばして行ける可能性はあります。
雇われの場合の収入は会社によりますが、就職のアピールポイントとしてはたいへん有効です。独立した場合は年収1000万という人もいます。
独立可能性
転職有利度
行政書士として独立するためにはそれなりの営業努力・人脈が必要になります。社会保険労務士など他の有資格者と組んだり、もしくは自分で複数の資格を取ったりすることも多いようです。

資格概要


受験資格  特になし
試験日程  11月の第2日曜日
試験内容  択一式と記述式による筆記試験で、試験時間は3時間です。
・行政書士の業務に関する法令等(46問、択一式と記述式)…憲法、行政法、民法、商法、基礎法学
・行政書士の業務に関する一般知識等(14問、択一式)…政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
受験地域 各地の法務局管内の指定場所
ホームページ (財)行政書士試験研究センター
受験申込み
問い合わせ
(財)行政書士試験研究センター
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-3 市政会館1F
TEL 03-5251-5600

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