実用英語技能検定(英検)とは 三大検定(英検、数検、漢検)のひとつである英検は、実用英語の知識と運用能力・コミュニーケション能力を検定する資格です。 英語の能力を認定する資格として有名でしたが、最近ではTOEFL・TOEICの方が普及しています。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
平成16年の、級ごとの合格率は次の通り。 1級…7.8% 準1級…11.6% 2級…20.9% 準2級…35.6% 3級…47.7% 4級…72.4% 5級…83.9% 履歴書に書けるのは2級からだと一般に言われますが、その難度はなかなかのものです。準1級とにもなるとその取得は容易ではありません。十分な準備が必要です。 |
| 将来性 収入 |
英語の能力は留学に不可欠ですし、ビジネスにおいてももはや基礎知識となりつつあります。 しかし、留学・就職ともに今や英検よりTOEICの方がメジャーになっています。将来性を考えればTOEICの受験が勧められるところです。 |
| 独立可能性 転職有利度 |
上に述べたような事情から、一般には2級以上が履歴書に書けるラインと言われているものの、就職時にアピールするならば準1級以上を取ることが望ましいといえます。 |
資格概要
| 受験資格 | 特になし |
| 試験日程 | 1月、6月、10月の年3回 |
| 試験内容 |
1〜3級は筆記とリスニングからなる1次試験、面接の2次試験からなる。 4・5級は1次試験のみ。 |
| 受験地域 | 全国各地 |
| ホームページ |
日本英語検定協会 |
| 受験申込み 問い合わせ |
日本英語検定協会 〒162-8055 東京都新宿区横寺町55番地 TEL 03-3266-6555 |


