弁理士

難易度 S 将来性 ★★★ 収入 ★★★☆
独立可能性 ★★☆ 転職有利度 ★★★

弁理士の業務内容

弁理士とは特許、実用新案、意匠、商標の出願業務の代行、知的財産権をめぐる紛争の審判請求・訴訟指揮を行う仕事です。
工業所有権の専門家である弁理士の業務には科学の専門知識が不可欠で、「理系の弁護士」とも言われます。

資格内容


難易度
合格率
合格率5〜9%の難関資格です。
将来性
収入
複雑化・多様化しつつある特許の世界において、今現在も不足がちな弁理士の需要はさらに高まっていくでしょう。収入も平均以上で、事務所を構えれば高収入が期待できます。
独立可能性
転職有利度
性質上、企業就職には有利に働く資格です。事務所開設による独立の可能性もありますが、専門的な知識と事務所経営のノウハウが必要となります。

資格概要


受験資格 特になし
試験日程 筆記試験(短答式)…5月下旬
筆記試験(論文式)…7月上旬に必須科目、下旬に選択科目
口述試験…10月中旬
試験内容 ■筆記試験
●短答式筆記試験(択一式)…工業所有権法(特許・実用新案・意匠および商標法)・工業所有権法に関する条約・著作権法・不正競争防止法
●論文式筆記試験
・必須科目…工業所有権法
・選択科目…地球工学・機械工学・物理工学・情報通信工学・応用化学・バイオテクノロジー・弁理士の業務に関する法律 の7科目のうちから1つを選択。
●口述試験…工業所有権法について10分程度の面接形式試験。 受験地域 ・筆記試験(短答式)…東京・大阪・名古屋・仙台・福岡
・筆記試験(論文式)…東京・大阪
・口述試験…東京
受験地域 ・筆記試験(短答式)…東京・大阪・名古屋・仙台・福岡
・筆記試験(論文式)…東京・大阪
・口述試験…東京
ホームページ 特許庁
受験申込み
問い合わせ
特許庁総務部秘書課弁理士室
〒100-8915 東京都千代田区霞が関3-4-3
TEL 03-3581-1101 (内)2020

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