精神保健福祉士

難易度 C 将来性 ★★☆ 収入 ★☆☆☆
独立可能性 ★☆☆ 転職有利度 ★☆☆

精神保健福祉士の業務内容

精神保健福祉士は介護福祉系では比較的新しい資格で、鬱病・統合失調症などの精神疾患をもつ精神障害者の社会復帰の支援をする、精神保健におけるソーシャルワーカーです。
その仕事は医療機関での相談業務、デイケアの運営・活動などになります。

資格内容


難易度
合格率
合格率は60%前後で、普通の難度です。
将来性
収入
収入は勤務場所によりますが、月20万で良い方、といったところです。高収入とはいえないのが現状です。
ニーズはありますし、今後の法整備いかんでは可能性が広がるかもしれませんが、将来性は不透明です。
独立可能性
転職有利度
受験資格取得までに必要な時間・費用、そして就職後の見返りを考えると、畑違いの社会人が転職のために取る資格としては厳しいでしょう。

資格概要


受験資格 ・4年制大学で指定科目を修め、卒業
・2年制短大・専学等で指定科目を修めて卒業+指定施設の実務2年以上
・3年制短大・専学等で指定科目を修めて卒業+指定施設の実務1年以上
・精神保健福祉士短期養成施設等で6月以上
・精神保健福祉士一般養成施設等で1年以上
…など
試験日程 1月下旬(2日間)
試験内容 筆記試験。
・精神医学
・精神保健学
・精神科リハビリテーション学
・精神保健福祉論
・精神保健福祉援助技術
・社会福祉原論
・社会保障論
・公的扶助論
・地域福祉論
・心理学
・社会学
・法学
・医学一般
受験地域 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡
ホームページ 社会福祉振興・試験センター
受験申込み
問い合わせ
社会福祉振興・試験センター
〒150-0002  東京都渋谷区渋谷1-5-6
試験案内専用 03-3486-7559

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