柔道整復師

難易度 B 将来性 ★★☆ 収入 ★★☆☆
独立可能性 ★★☆ 転職有利度 ★★☆

柔道整復師の業務内容

柔道整復師は一般には整骨師、接骨師、ほねつぎ などの名で知られています。外科手術などを行わずに素手で打撲・捻挫・骨折・脱臼など筋肉・腱・骨の損傷の治療を行いますが、その技は柔道・柔術を元に発展してきた日本古来のものです。現在では厚生労働大臣免許の業務独占国家資格となっています。

資格内容


難易度
合格率
合格率は70〜80%で、指定養成施設を卒業できれば難しくはありません。
将来性
収入
接骨師としての需要度は今後も変わらずにというところでしょう。収入は普通ですが、独立できればさらに期待できます。
実力次第ですが、スポーツトレーナーの道にはさらなる将来性・高収入の可能性があります。
独立可能性
転職有利度
医療系資格としては医師などに比べて取得しやすいので、転職には有効です。
資金が用意できれは接骨院として独立開業することもできますが、その成功はまさに腕次第です。
また、その知識を利用してスポーツトレーナーを目指したり、他の資格と組み合せて介護福祉の分野に乗り出すことも考えられます(実務5年でケアマネの受験資格が得られる)。

資格概要


受験資格 国が指定した養成施設での3年以上の学習と卒業。その性質上、柔道の授業が含まれており、経験者には有利(ただし必ずしも不可欠ではない)。
試験日程 3月上旬
試験内容 ・解剖学
・生理学
・運動学
・病理学概論
・衛生学・公衆衛生学
・一般臨床医学
・外科学概論
・整形外科学
・リハビリテーション医学
・柔道整復理論
・関係法規
受験地域 北海道、宮城、東京、愛知、石川、大阪、広島、香川、福岡
ホームページ 柔道整復研修試験財団
受験申込み
問い合わせ
柔道整復研修試験財団
〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町8-7 サンビル4階
TEL 03-5652-3323

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