司法書士の業務内容 司法書士は法律業務の代行を行う仕事であり、法律の専門家としては弁護士よりも日常生活に身近な存在です。 具体的には裁判所・検察庁・法務局に提出する書類の作成、登記・供託・訴訟手続きの代理などが主な仕事となりますが、この中ではとくに不動産登記(土地の売買に関連する手続き)、商業登記(起業・廃業の際の手続き)の代理が多いものです。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
合格率は3%前後で、難関といえます。 |
| 将来性 収入 |
上で述べた通り一般的には不動産・商業登記のウェイトが大きい仕事ですが、成年後見人・弁護士を立てない本人訴訟などの仕事も増える傾向にあります。司法改革に伴いその役割はさらに増していくことも予想され、将来性は高い仕事です。 営業力を身につけて顧客の開拓に成功すれば、高収入も可能です。 |
| 独立可能性 転職有利度 |
独立の可能性も十分に見込めますが、まずは事務所で実務経験を積むのが普通です。人脈が物をいう仕事でもあるので、一朝一夕で成る仕事ではありません。 |
資格概要
| 受験資格 |
特になし |
| 試験日程 |
平成18年度の日程 ・筆記試験:7月2日 ・口述試験:10月10日 |
| 試験内容 |
■筆記試験…午前に一次試験、午後に二次試験が行われます。 ●一次試験(2時間) 憲法、民法、商法、刑法から多肢択一形式で35問。 ●二次・午後(3時間) ・多肢択一形式で35問…不動産登記法・商業登記法・供託法・民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・司法書士法から。 ・記述形式で2問…不動産登記法・商業登記法から。 ■口述試験…一・二次試験の試験科目と司法書士の業務内容について |
| 受験地域 |
各地の法務局管内の指定場所 |
| ホームページ |
法務省 日本司法書士会連合会 |
| 受験申込み 問い合わせ |
法務省 〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1 TEL 03-3580-4111 |
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