通訳案内士の業務内容 通訳案内士は語学系資格の最高ランクに位置する資格で、訪日外国人に付き添っていわゆる「通訳ガイド」を行う仕事を独占業務としています。 もちろんその業務には高いレベルで外国語を使いこなす力が必要となりますが、同時に観光ガイドとして不可欠の知識ー日本の地理・歴史・政治経済・産業・文化に関する知識、さらには担当国に関する知識も必要となります。したがって試験にもそれらが出題されることになり、資格取得は容易ではありません。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
英語では5%程度。他の外国語でも5〜10%と低く、難関です。 |
| 将来性 収入 |
残念ながら収入はあまり高くはありませんが、フリーランスで働けることが魅力となっています。 |
| 独立可能性 転職有利度 |
通常は旅行代理店などに登録して仕事を得る形になります。上でものべた通り収入面ではやや頼りない面はありますが、本業としてとらえるのではなく副業として考えるならばフリーで働けるメリットは生きてきます。このため主婦など女性に人気が高い傾向があります。 |
資格概要
| 受験資格 | 特になし |
| 試験日程 |
・1次試験…9月上旬 ・2次試験…11月下旬 ・3次試験…12月上旬 |
| 試験内容 |
■1次試験 ・外国語筆記試験…英、仏、スペイン、独、中国、伊、ポルトガル・露・韓国語から1つ選択 ・日本語による筆記試験…日本地理、日本歴史、産業、経済、政治、文化に関する一般常識 ■2次試験 ・口述試験…1次試験で選択した外国語による会話・面接試験 ・人物考査 |
| 受験地域 | 全国各地 |
| ホームページ |
国際観光振興機構 |
| 受験申込み 問い合わせ |
国際観光振興機構 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 TEL 03-3216-1903 |
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