消防官(消防吏員)

難易度 将来性 ★★☆ 収入 ★★★☆
独立可能性 ☆☆☆ 転職有利度 ★☆☆

消防官の業務内容

消防の組織は、消防本部(常備消防)と消防団(非常備消防)に分かれます。簡単に言えば消防団は地域ボランティア的組織であり、消防本部は防災救助に関するプロフェッショナル集団です。この消防本部で仕事をするのが消防官(法律上の正式名称は消防吏員(りいん))です。
消防士・消防士長などから始まって消防総監に至る階級制度がとられています。
その業務は消防・消火・防災啓蒙・救急救命など国民の生活にとってきわめて重要なものです。

資格内容


難易度
合格率
競争率が高く、合格率は数%です。
将来性
収入
収入は良く、年収は800万以上になります。昇進すればさらに1000万を超えます。さらに消防官は公務員ですから、安定性もあります。
逆に言えば、それに値する大変な仕事であるということです。
将来性も問題ないでしょう。
独立可能性
転職有利度
公務員なので独立はあり得ません。
転職に関しては、(1)年齢制限がある (2)独学は難しいためスクールの費用がかかる という点で、現実的にはなかなか難しいでしょう。

資格概要


受験資格 ・I類...受験年度4月1日の時点で22歳以上30歳未満か、大卒または大卒見込みの者。
・II類...受験年度4月1日の時点で20歳以上30歳未満
・III類...受験年度4月1日の時点で18歳以上30歳未満
試験日程 1次試験...6〜9月
2次試験...7〜10月
(各都道府県によって異なるので要確認)
試験内容 各都道府県によって異なる。
■東京消防庁の場合
・1次試験...一般教養、論文、適性検査
・2次試験...身体・体力検査、面接
受験地域 各都道府県の消防署により異なる
ホームページ 総務省消防庁
受験申込み
問い合わせ
東京消防庁人事部人事課採用係 TEL 0120-119-882

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