医師

難易度 S 将来性 ★★ 収入 ★★★★
独立可能性 ★★★ 転職有利度 ★★★

医師の業務内容

言わずと知れた「お医者さん」であり、大部分の医療行為を独占業務とする国家資格です。
仕事としての医師は大きく分けると臨床医学と基礎医学の2つがあります。臨床医学は実際に患者に接して医療行為を行い、基礎医学は病気の原因・治療法についての研究を行います。
そして、臨床医には「雇われ」である勤務医と自ら独立する開業医がおり、また、基礎医学を行う研究医は一般的には大学病院や研究所で勤務することになります。それぞれ内科・外科などさらに専門に分かれます。
このように一口に「医師」といっても、その勤務形態も専門分野もさまざまです。

資格内容


難易度
合格率
医学部の入試の難度はかなり高めで、特に国立大学医学部で楽に入れるところはありません。私立ならそれよりは低めのところもありますが、非常に高い学費(一概にはいえないが、年1000万前後)がネックとなります。さらに医学部は6年制であり、要求される勉強量も他の学部の比ではありません。
なお医師国家試験自体は難しくはなく(合格率90%)、事実上は大学入試と高い経費が医師になるための条件といってもよいでしょう。
将来性
収入
今も昔も、医師はステイタス・収入・将来性ともに問題のない職業であることはご存知の通りです。
収入はもちろん良く、勤務医で年収1000万以上、開業医ならさらに高収入が見込めます。
独立可能性
転職有利度
医師へのキャリアチェンジには上でも延べた通り大変な労力と時間、そして経費がかかります。それでも昔から医師への転職にチャレンジする人がいるのは、それだけ医師という仕事に魅力があるからでしょう。「転職有利度」は資格取得までこぎ着けられるかどうかによります。
また、独立とはすなわち独立開業を指しますが、通常は後を継ぐ形での開業が多く、自ら開業するには数千万単位の資金を用意しなければなりません。医師は技術・知識がモノをいう仕事でもあり、開業の道は可能性はあるものの甘くはないようです。


受験資格 ・大学医学部の卒業または卒業見込み
・医師国家試験予備試験に合格+診療・公衆衛生に関する1年の実地修練
・外国の医学校の卒業または医師免許取得+厚生労働大臣の認定
試験日程 2月中旬〜3月下旬
試験内容 臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能
受験地域 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県
ホームページ 厚生労働省
受験申込み
問い合わせ
厚生労働省 医政局医事課試験免許室
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL 03-5253-1111

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