通関士の業務内容 物品などを輸出入する際には、関税の申告などの通関手続きをしなければなりません。通関士とはこうした通関手続きを輸出入業者にかわって代行することのできる資格で、営業所ごとに最低1名をおかなければならない必置資格です。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
合格率は10%前後と難しい資格です。 |
| 将来性 収入 |
通関士は通関、すなわち輸出入に関する仕事ですから、国際貿易が盛んに行われている限りその仕事がなくなることはありません。 通関士としての収入は通常のサラリーマンと同程度のようです。 |
| 転職有利度 |
輸出入を行う企業ならどこでも通関士を必要としていますから、就職には当然有利です。 キャリアアップを考えるなら、さらに貿易・ビジネス関係の資格を目指して仕事の幅を広げるのもよいでしょう。 |
資格概要
| 受験資格 | 特になし |
| 試験日程 | 10月中旬 |
| 試験内容 | 次の3科目に関する筆記試験。3科目100点で計300点満点。 ・通関業法 ・関税法、関税定率法その他関税に関する法律 ・通関書類の作成要領その他通関手続きの実務 |
| 受験地域 |
札幌市、新潟市、東京都、仙台市、横浜市、静岡市、名古屋市、 大阪市、神戸市、広島市、福岡市、熊本市、那覇市 |
| ホームページ |
税関ホームページ |
| 受験申込み 問い合わせ |
各地の税関業務部通関業監督官まで |


