臨床工学技師

難易度 C 将来性 ★★★ 収入 ★★☆☆
独立可能性 ☆☆☆ 転職有利度 ★★☆

臨床工学技師の業務内容

医療に携わる仕事といえば医師・看護師が真っ先に頭に浮かびますが、実際には他にも様々な仕事が存在します。その中の一つである臨床工学技師とは、医師の指示のもとで各種の生命維持管理装置(人工呼吸器、人工心肺装置、人工透析装置など)の操作・保守点検にあたる専門家です。

資格内容


難易度
合格率
指定養成施設卒業後の国家試験合格率は80%です。
養成施設の通学(3年間)と学費を用意できれば資格取得は難しくありません。
将来性
収入
近年の医療機器の進歩はめざましいものがあります。医療の現場において、医学と工学の両方に通じる専門家である臨床工学技師の重要性・地位はますます向上するでしょう。
独立可能性
転職有利度
一般的な就職先は病院(大学病院や総合病院など)や医療機器メーカーなどになります。

資格概要


受験資格 大学や指定養成施設で3年以上の学習と卒業など(詳しくはリンク先を参照)
試験日程 3月上旬
試験内容 ・医学概論
・臨床医学総論
・医用機械工学
・生体物性材料工学
・生体機能代行装置学
・医用治療機器学
・生体計測装置学
・医用機器安全管理学
受験地域 北海道、東京、大阪、福岡
ホームページ 医療機器センター
受験申込み
問い合わせ
医療機器センター
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6
TEL 03-3813-8531

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