ボイラー技士

難 易度 B 将 来性 ★★☆ 収 入 ★★☆☆
独 立可能性 ★☆☆ 転 職有利度 ★★☆

ボイラー技士の業務内容

ボイラー(boiler)とは、燃料を燃焼し、熱媒(水など)を蒸気化してエネルギー源とする機械の総称であり、ビル・発電設備・工場などあらゆる設備で広く利用されています。そのボイラーを安全に運転し、点検・検査をするために必要な資格がボイラー技士です。
ボイラーには様々な規模のものがあり、扱えるものに合わせてボイラー技士資格も特級・一級・二級に分かれます。

資格内容


難易度
合格率
合格率は…
・特級…30%前後
・一級…40%前後
・二級…50%前後
となっています。難度は普通レベルといってよいでしょう。
将来性
収入
高収入とまでは行きませんが、資格手当は期待できます。
将来性に関してもしばらくは問題ないでしょうが、冷温水発生器など無資格で扱える機器を導入するところが徐々に増えつつあり、楽観視は出来ない状況です。
この資格のみに頼るのではなく、電気工事士など関連資格を取得し仕事の幅を広げていくのが得策です。
独立可能性
転職有利度
ボイラーはどこにでもある設備なので、需要は安定しています。また通信講座なども利用できるため資格取得は比較的容易で、転職にも有効です。
もちろん、一級・特級の方が幅が広がり有利なことはいうまでもありません。

資格概要


受験資格 ■特級
・一級免許を受けた者
・大学または高専でボイラーに関する講座・科目を修め卒業+実地修習2年
…など ■一級
・二級免許を受けた者
・大学、高専、高校などにおいてボイラーに関する学科を修め卒業+実地修習1年
…など ■二級
・大学、高専、高校などにおいてボイラーに関する学科を修め卒業+実地修習3月
…など
エネルギー管理士、ボイラー・タービン主任技術者、海技士なども(条件付き含め)受験資格があります。詳しくはリンク先を確認してください。
試験日程 ・特級…年1回
・一級…1〜2月に1回程度
・二級…月1〜2回
試験内容 試験時間は特級・一級は4時間、二級は3時間。
■試験内容 ・ボイラーの構造に関する知識
・ボイラーの取扱いに関する知識
・燃料及び燃焼に関する知識
・関係法令
受験地域 全国各地の安全衛生技術センター
ホームページ 安全衛生技術試験協会
受験申込み
問い合わせ
安全衛生技術試験本部 03-5275-1088

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