初級システムアドミニストレーターの業務内容 システムアドミニストレーター(通称シスアド)は直訳すればシステム管理者のこと。システムとは具体的には情報システムのことで、すなわちシステムアドミニストレーターとは主に企業内の情報システムの管理などを業務とする仕事です。具体的には情報システムの導入・開発・運用管理・それらを活用した業務改善、さらには情報システムを利用する人の支援(コンピュータの操作法の教育など)などがその業務範囲です。 シスアドとしての能力・知識を保証する国家資格には初級シスアドと上級シスアドがあります。初級はおもに情報システムとその活用法に関する知識が問われます。 |
資格内容
| 難易度 合格率 |
合格率は30%前後。勉強時間など含めて考えても難度は普通といってよいでしょう。独学も可能です。 |
| 将来性 収入 |
資格手当のあるところもあるようですが、この資格はあくまでも入門的なものです。むしろ情報化とともに必須の資格になりつつあります。 |
| 独立可能性 転職有利度 |
この資格だけではアピールには弱すぎます。就職に生かしたいならば上級シスアドを取得しましょう。 |
資格概要
| 受験資格 | 特になし |
| 試験日程 | 4月第3日曜日、10月第3日曜日の年2回 |
| 試験内容 |
■午前試験 ・コンピュータシステムⅠ ・システムの開発と運用Ⅰ ・セキュリティーと標準化Ⅰ ・情報化と経営Ⅰ ■午後試験 ・仕事とコンビュータ ・基幹業務システムとの関わり ・エンドユーザコンビューティング ・システム環境整備と運用管理 ・情報化推進のための表現能力 |
| 受験地域 | 全国各地 |
| ホームページ |
情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター |
| 受験申込み 問い合わせ |
情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター 〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F TEL 03-5978-7600 |
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